一人キャンプの持ち物リスト(前回のふり返りを次に生かす)
車で行く一人キャンプ(春〜秋・1泊)の持ち物を、6つの場面に分けて33品にまとめました。このページで荷物に入れたものに印を付けられます。帰宅したら「足りなかったもの」「使わなかったもの」「次回は変えたいこと」を残すと、次に開いたときのリストにその分だけ反映されます。
施設によって変わる持ち物
持っていくかどうかは、行く施設の設備と決まりで変わります。掲載している205施設のうち、公式サイトで確かめられた数です。
| 道具のレンタルがある | 119施設 |
|---|---|
| シャワーがある | 116施設 |
| 直火を禁止している(焚き火には焚き火台が要る) | 115施設 |
| 売店などで薪を買える | 98施設 |
公式サイトに記載がなく確かめられていない施設は、数に入れていません。行く施設のページの「施設共通の情報」で、レンタル・シャワー・焚き火・売店を確かめてから荷物を決めてください。
持ち物リスト
印やふり返りは、この端末のブラウザ内だけに保存します。ほかの端末とは同期しません。
寝る
- テントポール・ペグ・張り綱がそろっているか、出す前に袋の中を確かめる
- ペグハンマー
- グランドシート
- 寝袋夜の最低気温に合うもの
- マット
- 枕
座る・置く
- チェア
- テーブル
明かり
- ランタン
- ヘッドライト夜のトイレや片付けで両手が空く
- 予備の電池・モバイルバッテリー
火と調理
- バーナー
- ガス缶バーナーに合う種類(CB缶かOD缶か)
- クッカー(鍋・フライパン)
- 箸・スプーン・カップ
- ナイフ・まな板
- 焚き火台と焚き火シート焚き火をするとき。直火を禁じる施設が多い
- ライター・着火剤
- 耐熱グローブ
- クーラーボックス・保冷剤
- 食材
- 飲み水
片付け
- ゴミ袋持ち帰りの施設もある。分別の決まりは施設の案内で確かめる
- キッチンペーパー・ウェットティッシュ
- 食器用洗剤・スポンジ
身の回り
- 着替え
- 防寒着山あいの施設は夜に冷える
- レインウェア
- タオル
- 洗面用具
- 虫よけ
- 常備薬・絆創膏
- 予約の控え・現金受付で現金のみの施設もある
今回は持っていかない
帰宅したら、ふり返りを残す
次の準備で同じ失敗をしないよう、3つだけ残します。残すと、足りなかったものはリストに足され、使わなかったものは「今回は持っていかない」に移ります。荷物に入れた印は外れ、次の準備を最初から始められます。
道具がそろっていないとき
PR この節のhinataレンタルへのリンクから申し込みや購入があると、運営者に紹介料が支払われます。紹介料の有無で施設の記載や順番は変えていません。
テントや寝袋を持っていなければ、レンタルのある施設で借りるか、hinataレンタルのソロキャンプ向けのセットをキャンプ場に届けてもらう方法があります。届く日・申込期限・返却の方法は、道具を持っていなくても、一人でキャンプに行く方法にまとめています。
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